ITエンジニアビジネス ITの技術・知識で臨機応変に対応できる実力派エンジニアへ

IT・エンジニア・ビジネス分野では、プログラミングや情報処理を学ぶITスペシャリスト専攻、システムエンジニア専攻、ITエキスパート専攻のほか、ファイナンシャルの知識が学べるビジネススペシャリスト専攻を設置しています。
そのため、ビジネススペシャリスト専攻はもちろん、他専攻でもビジネス領域を学習することができます。
一般的に新入社員研修などで身につける知識を在学中から習得することで、就職活動でのアピールポイントにもなります。

プログラマ学科: 情報処理専攻・ネットワークプログラマ専攻・ソフトウェア開発専攻・システムエンジニア専攻

世界で通用するライセンスをめざそう!

MCP

マイクロソフト社が自社製品に関するスペシャリストを認定する"世界共通"、"同一基準"の技術者向けライセンス。 システムを構築していく上で必須となる知識で、本校ではOSに関する資格をめざします。また就職活動でも企業から高く評価されます。

MCA

広い視野と確かな知識と技術、ソリューションを導くノウハウの習得が目的です。 ITの基礎理論として、マイクロソフトの主にサーバ製品に関する基礎技術を認定。 活用領域が広く、企画や営業担当者など他分野の専門職でITを活用する人にも有効な資格といえるでしょう。

オラクルマスター

データベース管理・運用、アプリケーション開発、Web管理者向けに分類されており、それぞれ2〜4段階にランク分けされています。 最も基礎となる「Broze」は三種共通。各分類ごとに「Silver」(OCA)・「Gold](OCP)といった上位資格があります。

マイクロソフト認定技術者(MCP)育成校

本校では、マイクロソフト製品のスペシャリストを育てる「マイクロソフトITアカデミープログラム」を導入し、ITプロフェッショナルとしての実践的スキルや幅広い知識を認定する世界共通資格(MCP)の取得をサポートしています。体系的なカリキュラムと、ていねいな試験対策で学生をバックアップし、より上位の資格取得も目指します。

Microsoft IT Academy Program

Microsoftは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。

オラクル育成校

日本オラクル(株)と提携し、『オラクルアカデミー』を開校しています。これは多くの企業で採用されている、リレーショナル・データベースORACLEの認定試験ORACLE MASTERを取得するための、学校向けのプログラム。日本のIT関連企業ではORACLE MASTER取得者は高く評価されており、在学中に取得すれば就職活動の際に有利です。

ORACLE ACADEMIC INITIATIVE

「MSDN Academic Alliance」を導入!

1.SQLServer 2.Windows Server2008 3.Microsoft Visioなど、個人的に購入すると高額な金額になるソフトが、本校の学生であれば無料でインストールが可能になるプログラムです。

本校での受験だから安心!

本校はベンダー資格の試験会場に指定されているため、いつもの環境でリラックスして試験に臨むことができます。

基本情報技術者試験の午前が免除!

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本校所定の講座を修了すれば、国家資格である「基本情報技術者試験」において午前試験が免除になります。 そのため午後試験に集中して勉強ができるので、効率よく資格取得を目指せます。

免除の特例処置を受けるには、所定の講座(本校カリキュラム内)を終了する必要があります。 また講座終了には、修了試験に合格しなくてはなりません。

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目指す職業

ビジネススペシャリスト専攻

●ファイナンシャルプランナー
金融や不動産、税金、保険、年金、相続など幅広い知識を駆使して、顧客の希望にあったプランを提案する、家計、資産設計のアドバイザー。
●証券外務員
証券会社ならびに銀行、信託、生損保などあらゆる金融関連業界で証券業務を行います。
●経理事務スタッフ
企業にとっては最重要的な仕事。
●一般事務スタッフ
一般事務のほかにも金融に関係する経理事務・ITスキルが問われる情報事務も目指すことができます。
●情報事務スタッフ
ITの知識、スキルが問われる事務です。
●中小企業診断士
中小企業への経営支援を担ったり民間のコンサルタントを行います。
●パソコンオペレータ
アプリケーションソフトを使い、業務のサポートをします。
●ヘルプデスク
社外のお客様や社内の社員などからの問い合わせに対応する職業です。
●サポートSE
システム、ソフトウェアなどの問い合わせに応じ、操作方法等に関する問題に対して、解決へと導く職業。

ITスペシャリスト専攻 システムエンジニア専攻 ITエキスパート専攻

●OAインストラクタ
ワープロ・表計算・データベースなどのアプリケーションを使えるように指導する。
●一般事務スタッフ
一般事務のほかにも金融に関係する経理事務・ITスキルが問われる情報事務も目指すことができます。
●セールスエンジニア
製品やサービスに関する技術的な専門知識を備えた販売員です。顧客からの技術的な要望を理解し、対応できる能力が必要となります。
●カスタマエンジニア
コンピュータ本体や、各種の周辺機器を含めたハードウェアを中心に、機器の設置・移設・撤去やケーブル等の敷設、保守点検や修理などを行います。
●システムオペレータ
データのバックアップや日常処理などコンピュータシステムの運用を行う技術者。
●プログラマ
システムエンジニアが作成した設計書に基づき、さまざまなコンピュータ言語を用いてプログラムを構築していく技術者。
●システムエンジニア
システム開発にあたってヒアリング、設計を行います。課題、用件を理解してシステムを提案していくために、会話力も要求される仕事です。プログラマなどのスタッフ・マネジメント力 も要求されます。
●データベースエンジニア
データベースを効率よく検索・抽出・蓄積していくシステムを構築したり、運用したりするのがデータベースエンジニアの主な仕事です。
●ネットワークエンジニア
企業内の複数のパソコンを結ぶLAN(企業内情報通信網)、データベースの共有化、インターネットによる情報発信・収集など、社内外のネットワークを構築、運用、管理する技術者。

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めざす資格

    本校試験会場 (国)は国家資格

ビジネススペシャリスト専攻

●情報検定(J検)
情報処理および情報活用に関する知識・技術を客観的に評価する文部科学省認定の検定。検定レベルは1級〜3級まであります。
●情報処理技術者能力認定試験
情報システムの体系的な知識・技術、システム構築の分析、設計、ソフトウェア開発など、システム開発技術者の能力を評価。
●マイクロソフト
オフィススペシャリスト(MOS)
企業では必須のWordやExcelなど、マイクロソフトオフィスの利用能力を証明する世界的な資格認定制度。
●ITパスポート試験(国)
エンドユーザーコンピューティング環境とツールの利用方法に関する技術を認定する。
●ビジネス能力検定
社会人に必要な仕事の能力を客観的に評価する検定試験です。検定レベルは1級〜3級まであります
●簿記2級3級
一般的な簿記をするための知識を評価します。
●ファイナンシャル・
プランニング技能検定(国)
顧客の資産に応じた、貯蓄・投資などのプランの立案・相談に必要な技能の程度を検定する。
●二種外務員資格試験
証券会社や銀行などの金融関連業界で証券業務を担う。現在取り扱える業務などの種類に応じて、6つに分かれている。
●産業カウンセラー
働く人たちの職場環境の問題に対して心理学的な手法により相談を行う資格です。

ITスペシャリスト専攻 システムエンジニア専攻 ITエキスパート専攻

●情報検定(J検)
情報処理および情報活用に関する知識・技術を客観的に評価する文部科学省認定の検定。検定レベルは1級〜3級まである。
●C言語プログラミング能力認定試験
プログラミングやSEに必要なC言語のプログラミング能力を認定。1級から3級までのレベルに分かれている。
●情報処理技術者能力認定試験
情報システムの体系的な知識・技術、システム構築の分析、設計、ソフトウェア開発など、システム開発技術者の能力を評価。
●Webクリエイター能力認定試験
Webページ制作のためのHTMLファイルのコーディング能力、基本的なデザイン能力を評価し、スキルを幅広く認定する。
●マイクロソフト認定技術者(MCP)
マイクロソフト社が自社製品の技術的知識を問う。SEなどの、コンピュータや情報システム関連の技術者が対象。
●マイクロソフト認定アソシエイト(MCA)
ITの基礎理論とマイクロソフトのサーバー製品に関する基礎技術を認定。他分野の専門職でITを活用する人にも有効。
●情報セキュリティスペシャリスト試験(国)
情報セキュリティに関する唯一の国家試験。セキュリティに関する管理者の育成を推奨する意味合いが強い。
●基本情報技術者試験(国)
情報処理技術の向上と、業界共通の技術評価基準を確立するための試験で、プログラマやシステムエンジニアには必須資格。
●ITパスポート試験(国)
エンドユーザーコンピューティング環境とツールの利用方法に関する技術を認定する。
●ネットワークスペシャリスト試験(国)
ネットワーク技術の動向を把握し、効果的な技術・ネットワークを設計して、ネットワークの構築と保守管理する能力を問う。
●データベーススペシャリスト試験(国)
情報資源管理の目的と技法を理解し、データ部分の標準化、リボジトリシステムの設計・構築・運用・保守を行う。
●応用情報技術者試験(国)
情報システム開発プロジェクトで、設計書を作成し、効果的なプログラム開発を行う技術者を認定する試験。
●Javaプログラミング能力認定試験
Javaに関する基本知識を有し、オブジェクト指向に基づくアプレットやアプリケーションプログラムを作成できる能力を認定する資格です。
●Visual Basicプログラミング能力認定試験
Microsoft Visual Basicに関するプログラミング能力、Visual Basicを活用してWindows上で動作するビジュアルなアプリケーションを作成する技能を認定する試験です。
●ビジネス著作権検定
ビジネスや日常生活で必要とされる著作権についての基礎知識、インターネットに関連する著作権、情報モラルの知識、裁判における判例などの知識を認定する資格です。
●マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
マイクロソフトのオフィス製品を使うスキルレベルを証明する資格試験制度。
●ORACLEMASTER(オラクルマスター)
リレーショナルデータベースの分野で高いシェアを誇るオラクルの認定資格。アプリケーション開発者向けのトラックもある。
●LPIC(Linux技術者認定試験)
Webや企業内の基幹サーバーのOSとして利用されている、Linuxの技術力を認定。試験はレベル1から3まである。
●CIW(Certified InternetWebprofessional)
インターネットとWebに関する知識・技術の理解度を問い、そのレベルを測定し、世界において証明することのできる国際資格です。
●CompTiA
IT業務の設計・構築、保守・運用などの職務に就かれている方々に広く活用されており、現在、ワールドワイドで150万人以上の方に取得されている認定資格です。

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平野 考一

IT・情報処理・ネットワーク分野を目指す方へ

ITは非常に技術進歩の速い世界。常にスキルアップが必要ですが、逆にそこが面白い部分でもあります。 カリキュラムは毎年リニューアルしますし、授業は教科書に頼らず、自分で考えて解決してもらうようにしていますよ。 また、グループ課題も取り入れ、コミュニケーション能力も育成。 初心者でも在学中に十分スキルが身につくので、心配せずに挑戦してください。

平野 考一先生
担当科目:C言語、JAVA、Web系

在校生の声

IT・エンジニア・ビジネス分野 1年生 和歌山県立紀北工業高校出身
親身になってくれる先生のおかげで、
ぐんぐんレベルアップ中。

ネットワーク関係の仕事に就きたいと思い近コンへ。 知らないことだらけのスタートでしたが、基礎から丁寧に教えてもらえたので心配はいりませんでした。 先生は優しくて、学園祭の模擬店など、授業以外でも一緒になって盛り上がってくれますね。 今はJavaの授業が面白い。将来にも繋がるので、意欲的に取り組んでいます。 また、資格にも積極的に挑戦中。1年で「ITパスポート」と「情報検定(J検)」を取得し、次はその上級資格を目指しています。

  

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