業界の流れや社会で注目されていることに合わせた、最先端の学びを積極的に提供。卒業後を見据え、限られた時間の中で効率的なスキルアップをめざします。
注目されているスマートフォン用アプリに関しても、基礎から公開の手順まで指導。
また、希望者を募って、毎年東京で行われる『東京ゲームショウ』を訪れます。
最先端の知識と技術が結集する場所に足を運び、ゲーム業界の最新情報を得たり同じ学生の作品に触れたりすることで、アイデアの幅を広げます。
ゲーム分野の授業
確かな基礎力をベースに応用力を育むカリキュラム!
新しい技術や表現がどんどん登場するゲームの世界。
目まぐるしい変化のスピードに対応していくには、しっかりとした基礎力が欠かせません。
本校では、確実に基礎を積み重ね、その上で応用力へと発展させられるよう、初心者でも無理なく学べるカリキュラムを組んでいます。
コミュニケーション能力を身につける!
現場では、一緒に仕事をする人たちとのコミュニケーションが大切です。
学んだスキルを活かしクリエイティビティを発揮できるよう、コミュニケーション能力の養成にも重点を置いています。
現場での実際の仕事を経験し、即戦力をめざす!
本校にはインターンシップ、及び早期研修制度があります。
インターンシップでは実際に社会に出て働きながら仕事の流れを体験することで、現場の雰囲気や求められるスキルを実感。
自分の将来を具体的に描けるようになり、就職活動にも活かせます。
就職先が決まったら早期研修へ。入社前から研修を受けることで、入社後に即戦力となれる人材をめざします。
目指す職業
- ●ゲームプログラマ
- 高度な専門知識・技術はもちろん、ゲームづくりでもっとも大切な卓越した発想を同時に求められる。ゲームプログラムを作成する技術者。プログラミングの知識や技術、ゲームのキャラクターや画面の動きなど、ゲーム特有の高度なコーディングが必要とされる。
- ●ゲームプランナー
- 「企画書」「仕様書」「各種ドキュメント」の作成からプロジェクトの進行管理まで、幅広く担当する。ゲームのアイデアだけでなく、たくさんの情報からユーザーの求めているものを見つけ、ゲームとして成り立つものを組み立てていく。
- ●ゲームデザイナー
- プログラマやサウンドクリエイタと一緒に、実際にゲームを作り上げていく現場の指揮者的な役割を担う。企画を基に、仕様書(具体的な設計)を作成し、ゲームとしての面白さと、ユーザーインターフェイスを設計する能力が要求される。
- ●ゲームディレクター
- ゲーム全体の企画からストーリ展開、スケジュールの調整、プロモーションなどを統括責任者として取り仕切る。
- ●社内ソフト開発
- ゲームのクリエイタたちが仕事しやすいように、社内で独自のソフトを開発し、ゲーム制作を裏から支える。
- ●デバッガー
- プログラム開発での不具合(バグ)とは、例えば「通れてはいけない壁が通れてしまう!」や「ステージの途中で画面が止まってしまう」という様な「プログラムから発生するミス」の事。デバッガーは、バグを発見したり、修正をする。
目指す資格
本校試験会場 (国)は国家資格
- ●C言語プログラミング能力認定試験
- プログラミングやSEに必要なC言語のプログラミング能力を認定。1級から3級までのレベルに分かれている。
- ●CGクリエイター検定
- CGで3DCGやキャラクターなどのコンテンツ制作や、ハード・ソフトウェアを目的に応じて利用できる知識・技術を評価する。
- ●Webデザイナー検定
- コンセプトから運用まで「Web制作」の知識の習得を評価する検定。
- ●CGエンジニア検定
- 画像変換ソフトの機能を目的に応じて利用し、画像をデジタル処理・編集するための技術や知識を評価する。
- ●マルチメディア検定
- マルチメディアの知識・技能を有効活用し、日常業務やコンテンツ製作の問題を解決し、効果的な制作ができる力を認定。
- ●像画処理エンジニア検定
- 画像処理技術の理解と知識を応用し、ソフトウェアやハードウェア、システム開発などで問題解決・知識を応用する能力を測る。
- ●応用情報技術者試験(国)
- 情報システム開発プロジェクトで、設計書を作成し、効果的なプログラム開発を行う技術者を認定する試験。
- ●基本情報技術者試験(国)
- 情報処理技術の向上と、業界共通の技術評価基準を確立するための試験で、プログラマやシステムエンジニアには必須資格。
Androidのアプリを作って、自分の作品を公開!!
本格的に普及の広がるスマートフォンやタブレットPC等の、携帯情報端末用OSとして使用されているAndroid。
汎用性が高く様々なアプリケーションで機能を拡張でき、今後、更なる発展が期待されるOSとなっています。
本校では、ゲーム制作の一環として、Androidアプリ開発について、基礎からアプリ公開の手順までを指導し、学生たちのスキルアップを図ります。

学生にはまず、ゲームの元となるプログラムをきれいに書くなど、根本的なことをきっちり身につけさせます。
そして、1年間でプログラミング言語の基本であるC言語とC++をマスター。
一方的に教えるのではなく、自分で試行錯誤しながら、確実に技術をものにしてもらいます。
ゲーム業界は流れが速いですが、基礎が築けていれば、どんな変化にも対応できますよ。
在校生の声
ゲーム作りはとても面白い!試行錯誤しながらプログラミングして、思い通りに動いた時は感動モノです。今の課題は、一人よがりににならないこと。
現場では一人が作ったプログラムをチームで共有するので、誰が見ても理解できる形でないと駄目なんですよね。先生の客観的な指摘が勉強になります。



